年金生活者支援給付金のおはなし(その2)

こんにちは。『障害年金サポート調布』の土屋寿美代です。
まだまだ蒸し暑い日が続きますが、9月に入ってから朝晩少し秋の気配を感じています。
何よりも日が暮れるのが、ぐんと早くなりました。
夏には明るい時間帯でも、今は薄暗いです。
そのうち真っ暗になりますね。
暗くなると仕事を切り上げてなんだか家に帰りたくなるので不思議なものです。

さて、4月のコラムで「年金生活者支援給付金制度」について書きました。
いよいよ今度の10月1日から施行予定です。
その請求手続の詳細が明らかになりましたので、簡単に記しておきたいと思います。

まず手続の書類ですが、既に年金受給者であり、給付金の支給要件に該当することが確認された方には簡易なはがきタイプの給付金請求書が届きます。
こちらは9月上旬から順次発送するそうです。
ちなみに支給要件に該当するかどうかは、所得情報を市町村から提供いただくそうなので、所得に関する添付書類などは不要で、はがきに必要事項を記入して切手を貼って投函するだけです。
簡単でいいですね!
また、新規の年金請求者には老齢基礎年金の年金請求書に、給付金の請求書を同封して送付されます。
この請求書に必要事項を記入して提出することになります。
給付金の内容や金額等については、4月のコラムに詳しく書きましたので、そちらをご参照ください。
本人の認定請求により受給権が発生する手続となっています。
手続しなければ、せっかくの給付金も受給出来ませんので、くれぐれもご注意ください。

障害年金サポート調布では、毎月、予約制の障害年金個別相談会(無料)を実施しております。
ご予約は以下の電話番号にお願い致します。
お問い合わせ  障害者地域活動支援センタードルチェ:tel 042-490-6675

コラム

« »