障害状態確認届(診断書)等の手続きの変更について(vol.2)

こんにちは、障害年金サポート調布(SSC)の深澤理香です。
梅雨の時季、皆様いかがお過ごしでしょうか。前回(2019年5月11日号)では、「東京オリンピックのチケット予約に悩んでいます。」と書きました。そして、悩んで申し込んだ結果、全落ちでした。地元調布での試合に何か一つでも行けるといいなと思っていたのですが・・・残念です。

さて今回は、前回(2019年5月11日号)の「障害状態確認届(診断書)等の手続きが変わります」の続きを書きたいと思います。前回お知らせしたように、国民年金法施行規則の改正により、20歳前の傷病による障害基礎年金の障害状態確認届(診断書)等の手続きが変更となりました。

実際、今月いわゆる診断書の更新のために、病院の予約をとっていた方から、「こんなハガキが届きました。7月に出さなくていいんですか?」とおたずねがありました。
ハガキの内容は、以下の通りです。

障害基礎年金を受けられている方へ(令和元年から2つの届け出が変更されます。)
1.所得状況届
所得状況届(ハガキ)は、今後は原則として提出不要となります。

2.障害状態確認届(診断書)
これまで「障害状態確認届(診断書)」は、7月末までに提出いただいていました。今後は誕生月の末までに提出してください。

そうなんです。20歳前障害の診断書の提出は、毎回7月末までだったのが、それぞれの誕生月の末までの提出になりました。
8月生まれの人から順次誕生月の3か月前の月末に用紙が送付されることとなりました。
20歳前の傷病による障害基礎年金の受給者の皆さまは次回の更新の際にご注意ください。

変更後の次回診断書提出予定月は以下の通りです。

【変更後の次回診断書提出予定月】
お客様に既にご案内している次回診断書提出予定年月 ⇒ 変更後の次回診断書提出予定年月
平成31年7月 ⇒ 令和元年7月以降の最初の誕生月
平成32年7月 ⇒ 令和2年7月以降の最初の誕生月
平成33年7月 ⇒ 令和3年7月以降の最初の誕生月
平成34年7月 ⇒ 令和4年7月以降の最初の誕生月
平成35年7月 ⇒ 令和5年7月以降の最初の誕生月
平成36年7月 ⇒ 令和6年7月以降の最初の誕生月
(日本年金機構HPより)

分からないことやご不安なことがありましたら、私たち障害年金サポート調布(SSC)の相談会にいらしてください。お待ちしております。

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